半導体デバイスメーカー
オン・セミコンダクター会津株式会社
所在地:〒965-8506 福島県会津若松市門田町工業団地6
電話番号:0242-38-9000
URL:on-semi
オン・セミコンダクター会津株式会社は、福島県会津若松市に拠点を置く半導体メーカーで、米国のオン・セミコンダクター社のグループ企業です。
設立: 2014年9月
代表者: 代表取締役社長 後藤祐治
資本金: 1億円
従業員数: 660名(2022年12月現在)
売上高: 155億1,700万円(2022年12月期)
同社は、200mmウェハープロセス製造ラインを活用し、自動車やデジタル機器に使用されるフラッシュマイコンなどのLSIを製造しています。
また、2018年10月には、オン・セミコンダクターが会津富士通セミコンダクターマニュファクチャリング株式会社の株式を追加取得し、出資比率を60%に引き上げたことに伴い、社名を「オン・セミコンダクター会津株式会社」に変更しました。
同社は、世界的な半導体メーカーであるオン・セミコンダクターの一員として、グローバルなネットワークを活用し、高品質な半導体製品の開発・製造を手掛けています。
オン・セミコンダクターとはどんな会社か?
オン・セミコンダクター(オンセミ)は、米国アリゾナ州スコッツデールに本社を置く大手半導体メーカーで、1999年にモトローラ社の半導体コンポーネントグループが分離独立して設立されました。
同社は、自動車や産業用エンドマーケットに焦点を当て、電動化や安全性向上、持続可能なエネルギーグリッド、産業オートメーション、5Gおよびクラウドインフラなどの分野でインテリジェントなパワーおよびセンシング技術を提供しています。
オンセミは、世界中に製造拠点やデザインセンター、営業所を展開しており、約30,000人の従業員を擁しています。
日本市場においても積極的に事業を展開しており、2011年には三洋電機の半導体部門である三洋半導体(SANYO)を買収し、日本国内での存在感を強めています。
同社の製品ポートフォリオには、シリコンカーバイド(SiC)技術を含む80,000種類を超える製品があり、エネルギー効率の高いソリューションを提供しています。
シリコンカーバイド(SiC)技術はパワー半導体(パワーデバイス)にとって非常に重要な技術であり、自動車用パワーデバイスなどでオン・セミコンダクターは大きな市場シェアを持っています。
また、オンセミはサステナビリティにも注力しており、2040年までにネットゼロ・エミッションを達成することを目標としています。
シンエツエスアイセミコン株式会社 白河事業所
シンエツエスアイセミコン株式会社は、1989年に設立された半導体素子材料の製造を主な業務とする企業で、信越化学工業グループの一員です。
会社概要
所在地: 福島県西白河郡西郷村大字小田倉字大平150番地
設立: 1989年9月
資本金: 1,900万円
従業員数: 553名(男性505名、女性48名)
代表者: 代表取締役社長 渡部顕宏
事業内容
シンエツエスアイセミコン株式会社は、信越半導体グループの一員として、シリコンウェハーの製造・検査を担い、世界最高水準の製品を生み出し、半導体産業に貢献しています。
沿革
1989年9月: 有限会社磯部セミコンサービスとして設立
1997年8月: 株式会社へ組織変更し、磯部セミコン株式会社に改名
2006年4月: エスアイセミコンサービス株式会社へ社名変更
2020年4月: シンエツエスアイセミコン株式会社へ社名変更
所在地情報
本社および白河事業所は福島県西白河郡西郷村に位置し、磯部事業所は群馬県安中市にあります。
同社は、半導体産業の基盤となるシリコンウェハーの製造を通じて、スマートフォンやパソコン、デジタル家電、自動運転車、AIロボットなど、さまざまな分野の進化を支えています。
信越化学工業とはどんな会社か?
信越化学工業株式会社(Shin-Etsu Chemical Co., Ltd.)は、1926年に設立された日本の大手化学メーカーで、東京都千代田区丸の内に本社を構えています。
会社概要
設立: 1926年9月16日
資本金: 1,194億1,900万円(2023年3月31日現在)
代表者: 代表取締役社長 斉藤 恭彦
従業員数: 連結 26,004人(2024年4月25日現在)
売上高: 連結 2兆8,088億2,400万円(2023年3月期)
営業利益: 連結 9,982億200万円(2023年3月期)
本社所在地: 東京都千代田区丸の内一丁目4番1号
事業内容
信越化学工業は、以下の主要な事業セグメントを展開しています:
塩ビ・化成品事業: 塩化ビニル樹脂やか性ソーダ、メタノールなどの製造・販売を行っています。
半導体シリコン事業: シリコンウェハーの製造・販売で世界トップシェアを誇ります。
シリコーン事業: シリコーン樹脂の製造・販売を手掛け、国内首位の地位を占めています。
電子・機能材料事業: 合成石英やフォトマスクブランクス、フォトレジストなどの製品を提供しています。
機能性化学品事業: セルロース誘導体や合成性フェロモンなど、多様な機能性化学品を展開しています。
特徴と強み
高い利益率: 2021年度の営業利益は約6,763億円で、国内化学メーカーの中で首位を維持しています。
グローバル展開: 世界23か国に拠点を持ち、海外売上高比率は約80%に達しています。
多様な製品ラインナップ: 汎用化学品から先端材料まで幅広い製品を提供し、産業や生活の基礎を支えています。
沿革
信越化学工業は、信越地方(長野県・新潟県)でカーバイドおよび石灰窒素の製造会社として発足し、以降、ケイ素および塩素化学を軸とした事業展開で発展してきました。
同社は、産業や生活の基礎となる素材や製品を提供することで、社会に貢献し続けています。
AGCエレクトロニクス(株)
所在地:〒963-0215 福島県郡山市待池台1-8 郡山西部第二工業団地内
電話番号:024-959-1890
事業内容:
・ガラスフリット・ペースト製品事業
・光デバイス事業
・合成石英ガラス事業
・ブランクス事業
資本金:3億円(100% AGC株式会社(旧旭硝子)出資)
AGCグループのエレクトロニクス分野の主要拠点
URL:トップ ::: AGCエレクトロニクス株式会社 (agcel.co.jp)
AGCとはどんな会社か?
AGC株式会社(エイジーシー、英: AGC Inc.)は、東京都千代田区丸の内に本社を置く世界最大級のガラスメーカーです。
1907年に創立され、旧商号は旭硝子(あさひがらす)株式会社でしたが、2018年7月に従来の略称およびブランド名として用いてきたAGCを正式社名としました。
会社概要
設立: 1950年6月1日(創業: 1907年9月8日)
資本金: 908億7,300万円(2023年12月31日現在)
代表者: 代表取締役 兼 社長執行役員 CEO 平井良典
従業員数: 連結: 56,724人、単体: 7,753人(2023年12月31日現在)
売上高: 連結: 2兆1,192億5,400万円、単体: 6,670億円(2023年12月期)
本社所在地: 東京都千代田区丸の内一丁目5番1号(新丸の内ビルディング)
事業内容
AGCは、以下の主要な事業領域を展開しています:
ガラス事業: 建築用ガラスや自動車用ガラスなど、多様なガラス製品を製造・販売しています。
電子事業: ディスプレイ用ガラスや電子部材など、エレクトロニクス分野向けの製品を提供しています。
化学品事業: フッ素化学製品や合成樹脂など、化学関連素材の製造・販売を行っています。
セラミックス事業: 耐火材料や先端セラミックス製品を手掛けています。
これらの事業を通じて、AGCは多様な産業分野に製品とソリューションを提供し、グローバルに展開しています。
沿革:
1907年: 兵庫県尼崎で岩崎俊彌が旭硝子株式会社を創業。
1950年: 企業再建整備法により三菱化成工業が3分割され、旭硝子株式会社を設立。
2018年: 社名をAGC株式会社に変更し、ブランドステートメント「Your Dreams, Our Challenge」を策定。
AGCは、ガラスや化学品、電子材料などの分野で世界的なリーダーシップを持ち、多様な産業の発展に寄与しています。
イー・エム・シー半導体株式会社 福島工場
ウェハプロセスからパッケージング・テスティングまでの一貫生産
URL:イー・エム・シー半導体株式会社 | トップページ (emc-scr.jp)
イー・エム・シー半導体株式会社(E・M・C Semiconductor Corporation)は、光半導体デバイスおよび受光モジュールの設計、開発、製造、販売を手掛ける専業メーカーです。
会社概要
設立: 1995年6月20日
資本金: 3,000万円
代表者: 代表取締役社長 篠原 徹郎
所在地
福島工場: 〒960-0451 福島県伊達市下志和田53番地
福島工場の電話番号:024-583-3421
横浜営業所: 〒242-0029 神奈川県大和市上草柳4丁目4番32号
事業内容
同社は、フォトダイオード、フォトトランジスタ、フォトICなどの受光素子や、受光センサーモジュール、光学式エンコーダー用センサー、放射線検出素子など、多岐にわたる光半導体製品を開発・製造しています。
沿革
1968年: 前身である電子マーケッティング株式会社設立
1970年: 福島県に工場を設立し、半導体デバイスの生産を開始
1977年: 光センサ素子の開発を開始
1995年: 電子マーケッティング株式会社から事業を継承し、イー・エム・シー半導体株式会社を設立
2007年: ISO14001:2004を取得(福島工場)
2018年: ISO14001:2015に移行取得(福島工場)
主な製品
フォトダイオード
フォトトランジスタ
フォトアレイ
フォトIC
PSD(位置検出センサ)
照度センサ
カラーセンサ
エンコーダ受光素子
エンコーダモジュール
フォトモジュール
インタラプタ
リフレクタ
放射線検出素子
シリコン微細加工(MEMS)製品
これらの製品は、産業機器や電化製品、防犯・防災用センサ、人体・物体検知など、幅広い分野で活用されています。
環境への取り組み
同社は、ISO14001を取得し、環境負荷の少ない製品を環境負荷の少ない方法で製造する努力を続けています。また、地域活動や環境保全活動にも積極的に取り組んでいます。
イー・エム・シー半導体株式会社は、光半導体分野での技術力と製品開発力を活かし、社会に貢献する企業として成長を続けています。
エルスター電機株式会社 福島事業所
所在地:〒960-0719 福島県伊達市梁川町やながわ工業団地1-37
電話番号:024-527-1811
イー・エム・シー半導体株式会社の関連企業
URL:https://www.erster.co.jp/
アルス株式会社
アルス株式会社(ARS Co., Ltd.)は、福島県本宮市に本社を置く、半導体や電子デバイスの受託生産を手掛ける企業です。
会社概要
設立: 1972年8月16日
資本金: 9,800万円
代表者: 代表取締役社長 大内 勉
従業員数: 480名
本社所在地: 〒969-1175 福島県本宮市本宮字名郷7番地
連絡先: TEL 0243-33-2326(代表)
事業内容
半導体パッケージング、ウエハテスト、基板実装をコアとした電子部品やデバイスの受託生産および加工
半導体/MEMSパッケージの開発・製造・試験
半導体ウエハのテスト(電気試験)、レーザートリミング
基板実装、電子機器組立、電気製品の製造
スイッチング電源/ハイブリッドICの開発・製造・販売
医療機器の製造
作業員および技術者のアウトソーシング、各種業務システムの開発、商材およびサービスの開発
同社は、ウエハテストやレーザートリミング加工から、半導体/MEMSパッケージのアセンブリ、SMT基板実装や電子機器の組立までをトータルでサポートするOSAT(半導体後工程)/EMS(電子機器製造受託)企業であり、スイッチング電源メーカーとしても事業を展開しています。
沿革
1972年8月: アルス精密株式会社設立
1983年9月: アルス電子株式会社設立
1989年1月: 株式会社エーピーシー設立
1997年4月: アルスマイクロデバイス株式会社設立
2001年8月: アルス精密がアルス電子、エーピーシー、アルスマイクロデバイスを吸収合併し、アルス電子株式会社に社名変更
2012年3月: 商号をアルス株式会社へ変更
2019年1月: 経営破綻したイーター電機工業の破産管財人よりスイッチング電源事業を譲受
2020年10月: アルス電子機器を吸収合併
事業拠点:
本社工場、第2~第6工場: 福島県本宮市本宮字名郷7番地
電話番号:0243-33-2326
LSIテストセンター: 福島県本宮市荒井字恵向60番地1
アルス株式会社は、独立資本の半導体・電子デバイスのEMS企業として、多くの顧客と長年にわたり関わりながら培われた”創造する技術”を活かし、QCT(Quality Cost Time)を追求し、顧客へ最適で安心な製造ソリューションを提供しています。
事業内容:
・半導体ウエハのテスト技術(加工済みの半導体ウエハをウエハの状態でテストするサービスを提供)
・その他信頼性試験サービスなども提供
(株)SCREEN SPE クォーツ
所在地:〒963-0215 福島県郡山市待池台1-15-4 郡山西部第二工業団地
電話番号:024-963-1711
事業内容:石英ガラス製品の加工事業
・半導体洗浄装置向け石英槽および関連部品の製作加工
・半導体製造装置向け石英製品の製作加工
スクリーンホールディングスの関連企業
URL:株式会社SCREEN SPE クォーツ|石英ガラス加工を原点に、太陽電池、液晶パネル分野へ (screen-qt.co.jp)
SCREENホールディングスとは?
SCREENホールディングス(SCREEN Holdings Co., Ltd.)は、京都府京都市に本社を置く、日本の大手産業用機器メーカーであり、持株会社です。
会社概要
設立: 1943年10月11日(創業は1868年)
本社所在地: 京都府京都市上京区堀川通寺之内上る4丁目天神北町1番地の1
資本金: 540億4,400万円(2021年3月期)
代表者: 代表取締役社長 兼 CEO 廣江敏朗
従業員数: 連結: 5,943名、単独: 398名(2022年3月31日現在)
事業内容: 半導体製造装置、液晶製造装置、印刷製版関連機器、プリント基板製造装置などの開発製造、販売を行う企業グループの経営管理等
事業領域:
SCREENホールディングスは、以下の主要な事業領域を展開しています
半導体製造装置事業: 世界トップシェアを誇る洗浄装置や、リソグラフィー装置、熱処理装置、検査・計測装置などを提供しています。
グラフィックアーツ機器事業: デジタル印刷機やCTP装置、ソフトウェア、文字フォント(例: ヒラギノフォント)などを提供し、印刷業界のニーズに応えています。
ディスプレー製造装置および成膜装置事業: 液晶ディスプレーや有機ELディスプレー向けのコーターデベロッパー、成膜装置を提供し、次世代ディスプレー技術の発展に寄与しています。
プリント基板関連機器事業: 露光装置や検査装置など、プリント基板製造に必要な装置を提供し、エレクトロニクス産業の進化を支えています。
新規事業
SCREENホールディングスは、コア技術である「表面処理技術」「直接描画技術」「画像処理技術」を基盤に、新たな事業領域として以下に取り組んでいます:
エネルギー分野: 燃料電池用のロールtoロール塗工乾燥装置や、リチウムイオン電池向けの電極塗工乾燥装置を開発し、エネルギー産業の発展に貢献しています。
ライフサイエンス分野: 高速3D細胞スキャナーや細胞形態解析イメージングシステム、光干渉式断層撮像システムなどを提供し、再生医療や創薬研究を支援しています。
沿革
1868年に石田才次郎が京都で創業した石版美術印刷会社「石田旭山印刷所」が同社のルーツです。
1937年に「大日本スクリーン製造所」として独立し、1943年に「大日本スクリーン製造株式会社」として再編されました。
2014年に持株会社制へ移行し、社名を「株式会社SCREENホールディングス」に変更しました。
SCREENホールディングスは、長い歴史と先進的な技術力を持ち、多様な産業分野で世界的なシェアを獲得しています。
今後も新規事業への取り組みを強化し、持続的な成長を目指しています。
ディースリーシステム(株)
所在地:〒969-3532 福島県喜多方市塩川町小府根大谷地8
電話番号:024-128-1339
事業内容:半導体後工程の各種サービス(チップマウントからワイヤボンディング、樹脂封止など)
URL:D3 SYSTEM
(株)アイシーエレクトロニクス
所在地:〒970-1144 福島県いわき市好間工業団地1−17 アイシーエレクトロニクス
電話番号:024-638-7590
事業内容:材料~加工超精密研磨・ラップ研磨・電解研磨~継手溶接~精密洗浄
URL:株式会社アイシーエレクトロ二クス (ice-japan.jp)
福島サンケン株式会社
所在地:〒964-0804 福島県二本松市宮戸15
電話番号:024-322-4300
福島サンケン株式会社は、サンケン電気グループの一角。
URL:福島サンケン株式会社 |サンケン電気 (sanken-ele.co.jp)
株式会社 国見メディアデバイス
所在地:〒969-1771 福島県伊達郡国見町山崎北町田3
電話番号:024-529-1522
事業内容:モジュール開発/試作/評価/組立(半導体後工程をカバー)
URL:株式会社国見メディアデバイス公式サイト (kunimi-media.jp)
内外(ないがい)エレクトロニクス株式会社 福島事業所
所在地:〒960-0684 福島県伊達市保原町上保原遍照原8−2
電話番号:024-576-4131
事業内容:
・半導体関連装置及び液晶製造装置の組立
・アルミフレームの切断加工及び組立
内外エレクトロニクス株式会社 仙台事業所(本部)は下記の通り
所在地:宮城県仙台市泉区明通3-22
電話番号:022-378-4111
事業内容:
・総務、経理、品質保証の本部機能
・半導体製造装置の組立
・半導体製造装置のオーバーホール
URL:内外エレクトロニクス株式会社 (nei-naigai.co.jp)
部材加工メーカー
株式会社タマテック
所在地:〒969-0402 福島県岩瀬郡鏡石町諏訪町570
電話番号:024-892-3933
URL:精密部品加工 | 株式会社タマテック |福島県 (tamatec.net)